当研究会は「健康運動指導士」試験合格のための問題集の制作や学習法、勉強法などの情報を提供しています

健康運動指導士試験合格のための勉強法・学習法

仕事や家事、育児など忙しい中で資格試験に挑戦する方も多いと思います。

限られた時間の中で効率よく学習を進めることが重要なポイントです。

健康運動指導士養成講習会のテキストは上下巻で約800ページ。

社会人が資格試験を目指す場合、無計画に学習を始めても仕事との両立ができずに挫折したり、遅れてしまったりすることがあります。

試験日までの学習の進行計画を立てて、小さな目標を達成しながら、少しずつ前進しまょう。

計画を立てて学習を実行すれば絶対に大丈夫です!

テキストを効率よく学習するためには、

学習の習慣化

アウトプットを前提にしてインプットを繰り返すことが重要です。

養成講習会を受講後に短期間で試験に合格した私の学習体験をもとに、日常的にできる効率的な勉強法を具体的にお伝えします。

忙しくてなかなか学習時間をとれない社会人の方に、ぜひ参考にしていただきたいです。

健康運動指導士の資格取得の勉強法・学習法をご紹介します。

合格には日々の積み重ねが大切です。インプットとアウトプットを意識してコツコツ努力すれば必ず合格できます!

 

  1. 重要な章を認識する
  2. 受験日を決めて学習スケジュールをたてる
  3. 学習時間を確保する
  4. 学習法を工夫する
  5. 学習の環境づくり

社会での健康運動指導士の役割から重要な章を認識する

学習を始める前に健康運動指導士の社会的意義について考えてみましょう。

なぜ、この資格を取得しようと思ったのか?

なぜ、今の社会に健康運動指導士が必要なのか?

この部分を踏まえておくことで学習方法が見えてきます。

人は面倒なことが大嫌いで、楽をしたいと考えています。

ゆえに人間社会は車や電車などの交通機関が縦横無尽に発達、ますます人は体を動かさくても良い環境が完成しました。

さらに最新では仮想空間メタバースが!そこでは自分の化身(アバター)を使って他人との会話や旅行、買い物もする、そんな時代が到来するらしい。人類はいったいどこに向かっているのでしょう。人類は動物から植物へ進化!?退化!?

運動は「楽しくない、きつい」という理由で、運動不足の人がたくさんいます。

確かに運動はきついです。

健康運動指導士を目指す皆さんは運動やトレーニング大好きですよね、しかし世の中は運動嫌いの人が大半!

その結果、運動不足による生活習慣病や寝たきりが増え、医療費、介護医療費が国の財政を圧迫しています。

そこで、健康運動指導士の登場です。

日ごろから運動不足で生活習慣病や予備軍の人に対して運動指導する時は細心の注意が必要です。

例えば、高血圧症や高血糖、メタボリックシンドローム、ロコモティブシンドロームの人たちが運動指導の対象です。

危険因子や禁忌を無視して運動指導したら、病状を悪化させたり、他の疾患を併発させたり、また最悪の場合は死に至ることだってあります。

なので、テキストでは特に「第3章 生活習慣病」や「第4章 運動生理学」が重要になります。

また、運動はきついけど、

「血糖値が下がった」

「血圧の数値が改善した」

「体重が1kg減った」

などの良いことを体験すれば、行動変容が起こり、運動を継続する人も増えますよね。

運動嫌いを変えるのも健康運動指導士の役割です。

試験の出題数はそれぞれ、10問と8問と多いのです。

各章からの出題数は下表の通りです。

科目 出題数 科目 出題数 出題数
1 健康管理概論 2 健康づくり施策概論 3 生活習慣病 10
4 運動生理学 5 機能解剖とバイオメカニクス 6 健康づくりの運動の理論
7 運動障害と予防 8 体力測定と評価 9 健康づくり運動の実際
10  救急処置 11 運動プログラムの実際 12 運動負荷試験実習
13 運動行動変容の理論と実際 14 運動と心の健康増進 15 栄養摂取と運動

さらに効果的、安全な運動処方や指導を習得するためには

「第5章 機能解剖とバイオメカニクス・6問」

「第6章 健康づくり運動の理論 ・10問」

「第9章 健康づくり運動の実際・7問」

「第11章 運動プログラムの実際・6問」が重要になります

以上のテキスト全15章中、上記6章からの出題数が全75問中47問で、6割以上を占めています。

合格基準は試験問題75問中、45問正解(6割正解)で合格です。

紹介した6章すべてを徹底的に学習し全問正解すればめでたく合格です。

仮に全問正解しなくても、他の8章も四肢一択問題です。

おおよそ、テキストの上巻は基礎編、下巻は応用編になっています。

上巻からの出題数は43問、下巻からは32問です。

上巻からの出題が多いのです。

まずは基礎編の上巻に集中する方法もありですね。

どうでしょうか、少し気持ちが楽になったのでは?

合格という頂上に向かって進むルートはいくつもあります。

最も上りやすいルートから合格を目指しましょう。

スキマ時間に学習できるスマホ学習サポートとして作成したのでご利用ください。

「健康運動指導士」資格試験研究会

健康運動指導士のテキストには至るところに医療専門用語が使用されています。繰り返しの学習が必須、スキマ時間を使って「小刻み…

受験日を決めて学習スケジュールをたてる

受講後は早く試験を受ける

最初に受験日を決めましょう。

健康運動指導士の試験は年に3回、「試験日」を決めることからスタート。

養成講習会の受講終了後、一番早い試験日にしましょう。

受講終了後、試験までの期間が長すぎると、せっかく覚えたことを忘れたり、モチベーションを保てずに途中で挫折します。

「集中して一気に完結」の戦略です。

健康運動指導士の試験合格者統計では受講後の次年度以降の合格率が極端に下がっています。

約2倍強の開きがあります。

講習会受講後の初年度受験 ⇒ 「合格率は60%~80%」

過去に受講して再受験 ⇒ 「合格率は約35%」

目指すは「一発合格」

講習会終了後は先延ばしせずに受験!この一択です。

まずはおおまかに学習計画を立てる

次に試験日から逆算して残り日数を確認、学習スケジュールを立てます。

ページ数は約800ページ、各章の時間配分、テキストの繰り返し学習の回数などを勘案してスケジュールを立てていきます。

社会人の方は仕事の繫忙期などがあれば計画段階で日程調整が必要ですね。

ぎりぎりではなく、少し余裕をもって計画を立てるのがコツ。

1日単位、1週間単位で学習計画を立てる

おおまかな学習計画を作ったら、次は1日単位、1週間単位で学習計画を作成します。

週末には計画通り進行しているかを必ずチェック。

土日などの休みの1日は1週間の総括、予備日として空けておきましょう。

社会人の方は仕事があるので、1日単位の学習の遅れは土日で取り戻すようにすると計画を実行しやすくなります。

健康運動指導士の資格試験は難しい用語が多く難易度が高いのです。

テキストは専門用語を専門用語で説明している部分が多く、理解に苦しむ部分が多々あります。

出来る限り毎日学習することをおすすめします。

学習管理は時間ではなく、理解度や習熟度での管理をしてください。

学習をしたら練習問題を解いて理解度、習熟度を確認しながら進行。

インプットとアウトプットを組み合わせて効率の良い学習に心がけてください。

学習計画には入れていない「仕事の休憩時間」や「通勤電車時間」などのスキマ時間を活用も大事。

スキマ時間は、「インプットからアウトプット中心」にすると学習効率が上がります。

スキマ時間に学習できるスマホ学習サポートを作成したので使ってください。

基本は2冊のテキストですが持ち運びに不便なので補助資料としてご活用ください。

「健康運動指導士」資格試験研究会

健康運動指導士のテキストには至るところに医療専門用語が使用されています。繰り返しの学習が必須、スキマ時間を使って「小刻み…

学習スケジュールを細分化

健康運動指導士のテキストは、上下で約800ページ。

健康体力づくり事業団の職員は試験について以下のように説明しています。

・試験は「養成講習会のテキスト」から100%出題される
・最低でも3回は繰り返し読むこと
・他の問題集は参考程度に

この学習法はおすすめできません。

単に読むだけでは学習効率は最悪です。

また、問題集を有効活用することで学習効率が飛躍的に上昇します。

テキストを繰り返し読む時には工夫が必要です。

繰り返し3回読む場合は「3周勉強法」が良いです。

「3周勉強法」を理解しておこう

テキストを3回繰り返し読もうと計画を立てた場合「3周勉強法」を使いましょう。

「3周勉強法」とは次の流れで学習します。

1周目はテキストにざっと目を通していく

1周目はテキストの初めから終わりまで流すように読みます。

最初から全部覚えようと意気込んで始めても生活習慣病や生理学あたりで嫌気がさしてきます。

1周目の目的は学習内容の「全体像」を知るためなので、理解できないところがあっても気にしないことです。

とにかく専門用語が多すぎて意味不明となりますが気にしないことです。

理解できない部分には付箋やマーカーで色を付けて後ですぐに分かるようにしておきます。

後で覚えれば大丈夫。

2周目はテキストを読む、書き込む、問題集を解くを繰り返す

2周目は最初からテキストをじっくりと読み込みます。

1周目で理解できなかった部分(付箋やマーカー)を重点的に学習。

2周目は1周目よりも時間をかけます。

この2周目では一つの章や項が終わったらその都度、問題集を解きます。

テキストの説明だけでは理解できないときはググってください。

有難いことに分かりやすく解説したサイトもあります。

テキストの余白に重要用語や要点を自分の言葉でまとめて書き込んでおくと記憶に残りやすく、後々の復習や見直し学習の時に大変便利。

テキストへの書き込み学習は、重要なアウトプットとなり記憶に定着しやすく必須です。

3周目は不明点を理解できるよう再度読み進める

3周目ではテキストの内容をかなり理解し知識も定着しています。

さらに細部までじっくりと読み込むことで1周目、2週目で理解できなかったことが分かり、飛ばしていた細かい部分に気付けます。

問題集を使いながら確実な知識の習得。

3週目には試験に出題されそうな部分に気付けるようになります。

気付いた部分には1周目、2周目で使っていない色のマーカーでラインを引き、その部分が一目で分かるようにしておきましょう。

試験まで手放せないテキストの完成。

以上のように「3周勉強法」を活用すれば、3回繰り返しテキストを読む意味があります。

いずれにしても、学習のポイントは「テキスト読んだら、問題集を解く」です。

インプットとアウトプットを繰り返すことで情報が記憶に定着します。

テキストを読むだけは学習効率が最も低い!

しつこいようですが、単にテキストを読むだけでは学習効率が悪いです。

米国の研究では「テキストを読む学習は効率が悪く、10%程度」であることが明らかにされています。

一方で「自ら体験するは、75%」で学習定着率が非常に高いのです。

 

テキスト学習の合間に「問題集を解く(アウトプット)」をすれば学習効率が飛躍的に上がります。

本問題集は2022年版のテキスト第1章~第15章から重要な用語を中心に

問題集440問」+「トライアル75問」をご用意しました。

 

問題集440問集」は章の順番に沿って作成し、解答にはテキストの該当ぺージを掲載しているのでポイントをつかみながらの学習に有効です。

 

トライアル75問」は出題数や各章からの出題数を実際の試験と同等にしており「力試し試験」として是非ともご活用ください。

「対策問題集440問」と「トライアル75」はパソコンでも、スマートフォンでも見やすい「noteコンテンツ」です。

効率良く学習したいあなたへ、学習効率を高めるには当問題集が最適です。

 

 

 

時間を計測

次に1日あたりのページが決まったら、時間がどのくらいかかるかを計測しましょう。

章によって、得意・不得意、難易度が違うので、おおよその時間をつかみ、毎日支障なくその時間が確保できるかを検討しましょう。

健康運動指導士は運動処方することが仕事なので、対象になる章は出題数も多くなっています。

具体的には「生活習慣病」や「運動生理学」、「健康づくり運動の実際」、「運動プログラムの実際」などです。

健康運動指導士に求められるのは安全な運動指導なので、運動処方や禁忌事項などは必ず出題されます。

仕事をしていると色々な事が起こって時間を消費することも想定されます。

繰り返しになりますが、週に1日は予備日にして遅れた分を挽回できるように計画しておきましょう。

学習時間の確保する

 

友人や会社とのお付き合い

計画を立てた学習期間中は、親しい友人のお誘いは「資格にチャレンジ中なので」と理由を話して、延期です。

会社の飲み会などどうしても断りにくい場合は一次会だけは付き合って早めに切り上げて帰るなど。

私の場合は周囲の人が気を使い「早く帰って勉強しろよ」などと逆に帰宅を促されました。

早朝に学習

朝の時間を学習の時間に充てる「朝活」をする人が増えています。

早朝は、脳科学的にも学習に向いている時間帯です。

テキスト(第14章P681)で学習するストレスマネジメントも大切です。

夜は仕事などによる疲れから「心理社会的ストレッサー」がかかっています。

仕事や人間関係のイライラや気分の落ち込みなどが原因の「情動的ストレス反応」の状態です。

北海道大学の山仲勇二郎准教授らの研究で、夜はストレスへの防御機能が低下するという研究結果が報告されています。

反面、早朝は脳は覚醒していく過程で、幸福感を生み出す脳内ホルモン「ドーパミン」を多く分泌します。

ドーパミンが大量に分泌されているときはポジティブな気持ちになり、困難なことに対しても苦手意識を抱きにくくなるので学習に向いています。

早朝に学習する習慣を身につけた方が学習効率が良さそうです。

計画していた夜に学習できなかったら、翌朝に切り替えることで効率的な学習ができます。

仕事で疲れた夜よりも、早朝の方が頭はすっきりして学習効果が高いのです。

学習方法を工夫する

 

難易度が高い部分は録音して学習

通勤電車ての学習は効果的です。

電車内では前夜や早朝に学習した章を復習するなどに使ってみましょう。

どうしても読むだけでは頭に入らない章もあります。

その部分は自分で声を出して読み上げてスマホに録音しておき、電車で再生して耳からも学習しましょう。

目からだけではなく耳からも学習することで記憶に残る、これは結構おすすめですよ!

記憶する事ばかりなので、自分なりにどの方法が効果的か色々と試してみると良いです。

テキストを章ごとに分解して持ち出す

隙間時間を見つけての学習では、いつでもテキストを読めることが基本です。

当初は分厚いテキストの上巻をバックに入れて持ち歩くのは苦痛でもあります。

そこで「テキストを章ごとに分解、セパレート」して学習中の章だけを持ち出す方法もあります。

 

セパレートしたテキストはリングファイルにとじて、特定の章を取り出して持ち出せるようにしましょう。

記憶が定着しやすい「アクティブリコール」を活用

アクティブリコールとは「能動的に思い出す」ことです。

具体的には、テキストで覚えたことを直後にどれくらい思い出せるかを確認する勉強法です。

前述のように「テキストを読んだだけでは学習効率は10%」という結果です。

「テキストを読んだ後に繰り返し問題集を解いたほうが覚えやすく忘れにくい」のです。

そこで、テキストを読みながら自分で問題を作ることをおすすめします。

読みながら問題を作ると、「どの部分が重要で試験に出題されそう」など考えながら読むようになり情報が整理されやすくなります。

「テキストを読んで問題を作る」

「作った問題を解く」

「答え合わせをする」

「間違えた部分をテキストで復習する」

以上のサイクルを繰り返しましょう。

アクティブコールは、学んだ内容を効率的に覚えることができる勉強法です。

インプット(読む)とアウトプット(問題を作る、解く)を実行しましょう。

【実例】健康運動指導士のテキストから試験問題を考え想定する

参考書や問題集

健康運動指導士の参考書としてAmazonで「健康運動指導士試験 要点整理と実践問題」販売されています。

どの様な出題のされ方をするのか、出題形式を知っておく必要があります。

学生時代の試験から遠ざかっている方は感覚をつかんでおきましょう。

 

こちらのサイトに少し練習問題を作ったので解いてみて下さい
「健康運動指導士」資格試験研究会

健康運動指導士のテキストに準拠した最新の問題集です。2022年発行のテキストに基づいて試験対策のための問題集を販売してい…

学習できる環境づくり

資格取得を周囲に宣言する

これから資格取得を目指す方も周囲に宣言することをお勧めします。

「試験に落ちたら恥ずかしい」、「諦められない」という気持ちが強くなり途中で挫折しにくくなります。

試験にプレッシャーをかけて、自分を追い込む方法もありです。

スマホなど机の上に余計なものを置かない

机の上はきれいに片づけましょう。

学習に関係ないものが近くに置いてあると集中力がそがれてしまいます。

脳は物を目にするたびに、情報を処理しようとします。

目から入る情報が多いとその処理にエネルギーを使うため、脳に負荷がかかってストレスになります。

極端な例ですが、人混みは疲れますよね。

学習に関係するもの以外は全て別の場所に片づけましょう。

勉強する時にスマホを手元に置いておくという方も多いのではないでしょうか?

タイマー機能や用語検索などで確かに便利です。

しかしスマホを身近に置くと気になったり、つい休憩の時にゲームにはまって無駄な時間を過ごしてしまうケースも多いのです。

別の場所に置くか、電源をOFFにしてください。

とにかく集中できる環境を作りましょう。

モチベーションがあがらない時の対処法

毎日、学習すると計画したら習慣化することが大切です。

感覚的には、歯磨きとか、朝食とかと一緒です。

習慣化できると辛さが大きく軽減します。

でも、その日によって集中力が散漫してしまう時やどうしてもやる気が出ない時があります。

人間ですから「疲れている時」、「眠たい時」、家族と喧嘩して「イライラ」している時もあります。

そんな時は学習に集中できずクオリティが下がってしまいます。

無理に学習せずに、音楽を聴いたり、好きな本を読んだり、テレビやyoutubeを鑑賞したり、楽しい事をしてストレスを解消しましょう。

アロマには心を鎮めて精神を落ち着かせる働きがありますので、学習に集中できない時などに一度試してみて下さい。

集中力が散漫な時って、無理に学習しても時間の無駄なので割り切って好きな事をするか寝ましょう。

そして、翌日から仕切り直して学習を再開すれば良いのです。

資格にチャレンジする方の環境のご提案です。

※学習前に部屋や机を片付ける

※時々リラックスできるアロマを焚く

※攻撃的な人とは関わらない

※睡眠不足にならないように心がける

以上のように自分の気分をいい状態を保つようにしましょう。

まとめ

資格取得にチャレンジする方は生活が一変します。

いつもより2時間も早く起きて学習時間を確保。

仕事をしながらの学習は想像以上に大変です。

友人からの誘いも理由を話して延期してもらいましょう。

この状況を一生続けることは難しいと思います。

しかし半年間という期限付きだったからやり遂げられます。

終わってみれば、半年間はあっという間です。

資格取得を目指している皆様も、いろいろと誘惑があると思いますが断る勇気も必要です。

意思と心を強く持ち学習時間を確保して合格にまい進してください。

アメリカ国立訓練研究所の研究で学習したことをアウトプットすることで記憶に定着することが解明されています。

研究の結果、最も学習定着率が高い行動は「人に教える」でした。

 

NO.1、Teaching Others(人に教える)では90%

に対して、

NO.6、Reading(テキストを読む)だけでは学習定着率はわずか10%でした。

練習問題を解くは、

NO2、Practice Doing(実践による体験、練習問題)は75%という結果でした。

例えば、イチローにバッティング法をレクチャーされて学んだとしても上達しません。グラウンドでバットを繰り返し振ってはじめてバッティング法が身にきます。学んだ事を実際にアウトプットすることが重要です。

 

本問題集は2022年版のテキスト第1章~第15章から重要な用語を中心に

問題集440問」+「トライアル75問」をご用意しました。

 

問題集440問集」は章の順番に沿って作成し、解答にはテキストの該当ぺージを掲載しているのでポイントをつかみながらの学習に有効です。

 

トライアル75問」は出題数や各章からの出題数を実際の試験と同等にしており「力試し試験」として是非ともご活用ください。

 

「対策問題集440問」と「トライアル75」はパソコンでも、スマートフォンでも見やすい「noteコンテンツ」です。

学習効率を飛躍的に上げたいと思っているあなたへ、当問題集をおすすめします。

 

 

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